
9月も終わりに近づき、朝晩は少し肌寒く感じる日が増えてきましたね。 「朝起きると腰が重重しい」「日中仕事をしていると肩や背中が張ってくる」など、この時期特有の不調を感じていませんか?
実は、9月下旬は「秋バテ」や自律神経の乱れが原因で、肩こりだけでなく腰痛を訴える方が急増する季節です。
寒暖差と「肩こり・腰痛」の深い関係
気温差が大きくなると、体温調節のために交感神経が優位(緊張状態)になり、全身の血管が収縮して血行が悪くなります。
さらに、夏の冷房冷えや秋口の冷え込みによって骨盤まわりや股関節の筋肉(腸腰筋など)が硬くなることで、腰への負担が格段に増えてしまいます。
- 朝起きた瞬間に腰に違和感がある
- 長時間座っていると背中から腰にかけて固まる
- 肩こりと腰痛が同時につらくなってきた
このような症状がある方は、身体からの SOS かもしれません。
自宅でできる簡単ケア&予防法
腰や肩の負担を減らすには、お腹・股関節まわりと胸の緊張を緩めることが大切です。
- 股関節・もも裏のストレッチ:椅子に浅く腰掛け、片足を伸ばして体を少し前に倒し、太もも裏から股関節を伸ばします(左右各20秒)。
- 胸を開いて深呼吸:両手を後ろで組み、心地よい範囲で胸を張って深呼吸を行い、自律神経を整えます。
- お風呂でしっかり保温:シャワーで済ませず、湯船に浸かって腰やお腹まわりを温めましょう。
「セルフケアでは腰の重さが取れない」「肩も腰も全身スッキリさせたい」という方は、ぜひ当店のストレッチ&整体をお試しください。
骨盤の歪みや深層の筋肉にしっかりアプローチし、動かしやすい軽やかな身体へ導きます!
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。